天候の変化にも敏感で、薬を飲まないと頭痛が酷かったのですが、現在、殆ど服薬せずに済んでいます。本人も頑張れることができるようになってきいて嬉しいようです。

天候の変化にも敏感で、薬を飲まないと頭痛が酷かったのですが、現在、殆ど服薬せずに済んでいます。本人も頑張れることができるようになってきいて嬉しいようです。

お名前:M.Kさん

性別:男性

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来院された経緯・理由

「中学入学して約2ヶ月後に突然の体調不良(立ちくらみや微熱・起き上がれない程の吐気)に陥りました。 こちらの接骨院で発達の施術も行っていることを兄弟を通して知り、3年生の秋からお世話になりました。

院長からのコメント

【改善事例】中学からの体調不良と対人不安を乗り越え、自分らしく輝く高校生活へ

院長の見立てとアプローチ

当初のお子さんの状態を拝見した際、単なる自律神経の乱れだけではなく、いくつかの複合的な要因が身体の「土台」を不安定にさせていると考え、以下の順序でアプローチを行いました。

体内環境の浄化(エネルギー調整)
長引く不調の中で服用してきたお薬の影響(薬害の可能性)が身体に蓄積し、本来の自己治癒力が発揮されにくい状態にありました。まずはエネルギー調整によって、これら蓄積した化学物質の影響をクリアにすることから始めました。

経絡と自律神経の調整
次に、全身のエネルギーラインである「膀胱経(ぼうこうけい)」を中心に調整しました。膀胱経は背中から足にかけて流れる自律神経と深く関わる経絡です。ここを整えることで、天候に左右されない安定した体質への変化を促しました。

構造的な土台の安定(背骨・足関節)
身体の軸となる背骨の柔軟性を出し、さらに「第二の心臓」とも言える足元、特に**距骨(きょこつ)と踵骨(しょうこつ)**のバランスを整えました。足元の安定性が欠けると、脳は常に「転倒の不安」を感じて緊張状態になります。この土台を固めることで、心身ともに深いリラックス状態を作れるようにしました。

その後の変化:身体の安定が「心の自信」へ

通院当初は人とのコミュニケーションにも強い不安を抱えていたお子さんでしたが、身体の土台が整うにつれ、精神面でも驚くべき変化を見せてくれました。

現在は高校生になり、なんとアルバイトを始め、さらにはバンドを組んで音楽活動に打ち込むまでになりました。以前の「起き上がるのが精一杯だった日々」が嘘のように、人との繋がりを楽しみ、自分を表現する喜びを感じながら、生き生きとした毎日を過ごされています。

身体の不調を整えることは、単に痛みを取ることではありません。その先にある「その子本来の才能や意欲」を解き放つことだと、改めて教えてくれた事例でした。

患者さんの感想

施術を受けた翌日〜数日はすっきりした日が多いような感じがしました。毎日ではありませんで、調子の良い日が 増えてきて、ゆっくりですか全体的にみると開始から約半年ですが、今は安定してきています。 天候の変化にも敏感で、薬を飲まないと頭痛が酷かったのですが、現在、殆ど服薬せずに済んでいます。本人も頑張れることができるようになってきいて嬉しいようです。

※施術効果には個人差があります。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

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