人生の時間管理術とは
こんにちは、院長の牧田です。
早いもので、もう11月!年末が近くなり、冷え込んできていますね!
今回は、「人生の時間管理」について、
ブログでシェアさせていただきます。
読む価値、ありです!^ ^

人間には「人・時間・物・お金・情報」の
5つの資源があると言われています。
その中で最も大切なのが「時間」です。
なぜなら、時間は一度過ぎれば二度と戻らない、命そのものだからです。
お金や物、人間関係はあとから取り戻せるかもしれません。
でも時間だけは、どんな人にも平等に与えられ、そして戻らないのです。
私たちは日々「こうしなきゃ」「こうあるべき」といった思い込みの中で生きています。
でもそれって、ただの自分の解釈にすぎません。
100人いれば100通りの価値観がありますし、常識だと思っていることも、実は誰かが勝手に作ったルールかもしれません。
この世界で唯一確実に決まっているのは、
「人はいつか死ぬ」ということ。だからこそ、自分の命=時間をどう使っていくかが本当に大切なのです。
では、私たちはどれくらい自由に時間を使えているのでしょうか?
ある調査によると、85歳まで生きると仮定した場合、自分の意思で自由に使える時間は、たった「4年」ほどしかないそうです。
驚きますよね!!
仕事や家事、睡眠など、日々のルーティンを除くと、人生の中で自分のために選んで使える時間って、実はほんのわずかなんです。
そしてなんと、
排泄にかける時間は「1年」になるとか(笑)。
トイレ、長居しすぎ注意です!
そんな限られた時間、
あなたは何に使いたいですか?
何に命を注ぎたいですか?
時間管理が苦手な方は、いきなりスケジュールを立てるよりも、
まずは「自分がどう時間を使っていたか」を記録してみるのがおすすめです。
1時間ごとに書き出すだけで、
自分が何に命を使っていたかが可視化されていきます。
自分の時間を大切にすることは、
自分自身を大切にすること。
そしてそれが、まわりの人を大切にすることにも繋がっていきます。
1日1%=たったの14分24秒。
その時間からでも、
あなたの命の習慣を
少しずつ変えていきませんか?
院内講習などでもお話している心理学ですが、
少しでも皆さんの心に残れば光栄です。